「2019年 リピンリーチズ訪問記」第1話
- seheeoh98
- 2025年12月23日
- 読了時間: 5分
✈️ リピン訪問を決めたきっかけ
スティーブおじさんとは昔からご縁があったんですが、アメリカの
「リピンリーチズ」に実際に行ったことはなかったんです。
そんな中、ちょうどTinley ParkでNARBCのレプタイルショーが開かれるって聞いて
「これはチャンスだ!」と思って旅の予定を組むことにしました。
レプタイルショーも見て、リピンにも行って!短い日程でしたが
ドキドキいっぱいの時間でした。

📍 ついに、リピン到着!
つ。い。に!「リピンリーチズ」に到着しました!!
この瞬間をどれだけ長く待っていたことか…。飛行機の中でも、車の中でも…
ずっと想像していた景色が目の前に広がりました。
左に見える建物が、リキーたちが過ごしている飼育施設です。
思っていた以上に規模が本当に…ものすごくて。
「え、こんなに大きいの?」って口が開きっぱなしでした。^^;;
スティーブおじさんは、もう飼育室にいらっしゃいました。
お互いに近況を話したり、いろいろおしゃべりしている中で
おじさんがそっと見せてくれた、あのリキー…!!!
信じられないくらい圧倒的な発色と体型で…
「これがリピンのリキーなんだ…」って感じました。

GT(Grand Terre)の子たちの中でも
こういう模様と色の組み合わせを持つリキーはなかなかいないんですよね。
まさに圧倒的な存在感。
私もびっくりして、おじさんとこの子について深く話し始めました。
遺伝の話から、ダース・モールラインの歴史
それからブリーディング計画まで、本当にいろんな話をしました。

今回見た子は、暗い“樹皮みたいな色”のディープなベースに
赤いパターンが強烈に乗っていて…。
いやもう…この組み合わせがこんなに美しいなんて。
写真では絶対に伝わらない、あの絶妙な色味でした。



🏡 リピン飼育施設の室内見学
ダース・モールの子たちに見とれていたんですが、ふと周りも気になって
施設の中を一周見て回ることにしました。
施設はすごくきれいに整っていて
個体ごとの温度や湿度の管理も本当に繊細にされていました。
特に印象的だったのは、成長サイクルに合わせたスペース分け。
ブリーディングペア用の場所、成長中の子がいる場所など
全部が体系的に管理されていたんです。
「やっぱり何十年もやってるブリーダーさんは違うなぁ」って、自然と思いました。


🛠️ リピンの飼育セットアップ、こうなってました
セットアップをよく見てみると、リキーたちへの細やかな配慮がたっぷりでした。
まず目に入ったのは
✅ 隠れられる構造物がいろんな場所に置いてあること!
リキーたちがいつでも体を隠して休めるように
自然なシェルターがいくつも入っていました。
それから床には
✅ 湿度維持に効果的な「バーク」床材が広く敷かれていました。
そして欠かせない必須要素!
✅ 水皿も常に用意されていて
いつでも水分を取れる環境になっていました。😊
もしみなさんもリキーを飼っているなら
こういうセットアップを参考にしてみるのもいいと思います!
シンプルだけど、必要なポイントがちゃんと入っている構成でした。
👀 そして…本格的なリキー見学タイム!セットアップを見終わったら
いよいよリキーたちをじっくり見る時間です!

💜 紫がかったリキー、その名も「Purple」
まだ発色が完全に上がっていない状態なのに
パターンからふわっと広がる紫っぽい色が本当に神秘的でした。
もう…言葉にしにくい魅力があるんですよね。
特に印象的だったのは、「Purple」の皮膚の質感でした。
他の子とは違って、まるでメラニスティック個体みたいに
すべすべでつるっとした感じ。



🖤 メラニスティックの魅力、抜け出せません
かっこいいですよね?!😎今見ている子たちは
メラニスティック(Melanistic)のリキーたちです!
「闇みたいな色味と、なめらかな質感」
メラの子たちは知れば知るほど奥が深くて
どんどんハマってしまう魅力があります。


🐾 リピンリーチズのダークモフ(LLDM)たち
ダークモフは、ベースが暗めでどっしりした印象なんですが
この2匹はすごく穏やかな性格でした。😄
おかげで撮影の時もとても協力的で、本当に楽に、そしてきれいに撮れました!
そして下の写真は、LLDM個体がハッチリングの頃の見た目。
まだ小さくて発色も完全じゃないけど
もうすでに独特の“暗い雰囲気”がちょっと出てますよね?👀

🐲 伝説のリキー「ババ(Bubba)」に会う!
ババは…本当に会いたかった子なんです!!
😭💜写真や動画でしか見たことがなかったのに、目の前で実物を見た瞬間…。
言葉にできない感動で、今でも忘れられません。
ババはすごくおっとりした性格で、どっしりした迫力がある大きなリキーでした。
見ているだけで癒される感じというか…。
実際に体重を測ってみたら…なんと 471g!! 😮
スティーブおじさんが笑いながら
「普段からピンキーマウスみたいな高タンパクなおやつを食べさせてたら、500gは超えてたよ〜」って言ってました。

🏞️ マウント・ドレ(Mt. Dore)ラインの子たちに会う!
それからもう一つ、マウント・ドレライン(Mt. Dore)
の子たちも直接見ることができました。
最初に見た瞬間、「あれ?コギスの子たちに結構似てるかも?」って思ったんです。
実際、顔つきや体型がコギス系とかなり近くて、特に私がすごく気に入ったのは
発色が上がった時に見せる“薄いブラウン系”のベースカラー!
やわらかいのに深みのあるトーンで
個体の雰囲気がもっと上品で優しく見えるんですよね。
🛫 ここでちょっと休憩、1話はここまで!
今回はここまでにしますね 😊全部書きたいけど、伝えたい瞬間が多すぎて…!
2話で続けて、もっと詳しくお話ししようと思います。また次回!
"LIFE IS BETTER WITH PETS"



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